擁壁工事コンクリート打設

昨日は下仁田町「森の中の小さな家」の建築前擁壁造成工事の擁壁立上りコンクリート打設を行いました。コンクリートの強度、打設の具合をチェックし設計強度がでるよう管理しました。天気ももってくれて打設日和となりました。この後は雨予報でしたが良い養生になったと思います。

上写真は生コン車とポンプ車の様子。敷地が狭いのと入りにくい為一番小さいポンプ車を採用しました。

こちらの写真は打設の様子です。住宅基礎や土木工事を担当する恵建設さんの丁寧な仕事に感謝です。擁壁の高さがあるので上から振動棒、下は振動を与えてコンクリートを丁寧に打設していきます。着工にあたり安心安全な敷地づくりを行っていきます。

上写真は先日お引渡しとなった「太陽で床暖房する家」の塗装工事の様子です。当社では入居前にお施主様自身で床塗装をしていただくことが多いのですが、引っ越しが忙しいのでプロにお願いしたいということで塗装屋さんへ依頼しました。さすがプロは違います。丁寧に床板が塗装されていきます。ちなみに塗料は蜜蠟ワックスです。

トイレなどの水まわりは自然塗料のオスモを塗りました。塗装したところは色が濃くなり綺麗です。

太陽で床暖房する家はびおソーラー搭載の住まいとなります。これからのシーズン大活躍するびおソーラーと床下エアコンの感想を住まい手さんから聞くのが楽しみです。その際はぜひご紹介できればと思いますのでお楽しみに。

下山 勇志

森の中の小さな家 造成工事

本日は下仁田町「森の中の小さな家」の現場管理に行ってきました。現場では着工前の北側擁壁工事の立ち上がり型枠工事に入っております。

森の中の小さな家の敷地は北側隣地が1.4m~1.8m程高くなっており、水や土砂が流れてこないよう耐久性の高い擁壁工事を先行して行っております。住宅建築の前に適切な擁壁造成工事をすることで安心安全に住んでいける環境をつくります。

上写真は擁壁のベース下地になる砕石を転圧している様子です。地盤調査の結果地盤は良好だったためすぐに工事に入ることが出来ました。

こちら写真2枚は鉄筋の配筋の様子です。通常擁壁というと盛土をして土を塞き止める擁壁でL字型となりますが、今回は隣地の土をおさえるので逆T字型の擁壁となります。鉄筋もD13のダブル配筋です。

上写真は擁壁ベース部分のコンクリート打設の様子です。ポンプ車は使わずホッパーで打設しました。

そして本日立ち上がりの型枠工事です。この後垂直と鉄筋のかぶり厚をみて単管で固定しコンクリート打設となります。

耐久性の高い擁壁となるよう設計監理を徹底していきます。

下山 勇志

高崎市K様邸キッチンリフォーム工事

以前ご紹介した高崎市K様邸のキッチンスペースリフォーム工事が進んでおります。
すでに食事スペースカウンター(欅の板)が施工され、食器棚やパントリーの棚も完成しました。写真は電気屋さんが古いガスコンロの電気配線を切ってくれているところです。

こちらの写真はパントリーになります。電気配線の都合上壁の一部をふかして新たに杉板を張りました。棚は奥行や高さを変えて改修しています。
杉無垢板の木目が綺麗ですね。

こちらの写真はキッチン天板になります。外国製だったコンロを国産のものに取替えました。キッチン天板は新築当初よりガスコンロ側とシンク側で50㎜の段差をつけており、住まい手さんも使いやすく気に入っているのでそのまま活かすことにしました。

ガスコンロ背面の壁は既存ホワイトタイルの上にステンレス板を施工しました。こちらは富岡市にあるコクワさんに設置していただきました。

白くみえるシートのようなものは養生シートになります。シートを剥がすと綺麗なステンレスヘアライン仕上が見えました。

こちらの写真は以前食器棚に隣接してあったオーブンレンジです。食洗器があったスペースにぴったり納まりました。ガスコンロに近くなって使いやすそうです。

後は建具が入れば完成となります。今から完成が楽しみです。

下山勇志

工場見学会(木組み勉強会)のご案内

木組みとは?手刻みとは?と質問をされたときに皆様は答えられるでしょうか。住宅業界に従事している実務者でさえ正しく答えらる人は少ないと思います。木造軸組工法において大切な構造材の継手や仕口がどうなっているのか。また、プレカット(機械加工)と手刻み(大工の手で加工)でどう違うのかを現在進行中の現場の構造材を題材に説明する勉強会を開催します。
大工の実演と参加者の体験を通して正しい知識を習得していただき、皆様の家づくりのお役にたてれば幸いです。ご参加をお待ちしております。

【工場見学会 開催概要】
日 時:2021年10月23日(土)13:00受付開始 13:30開始
場 所:有限会社ケイハウス本社工場
住 所:群馬県甘楽郡下仁田町大字馬山4335-5
対象者:家づくりをお考えの方(先着5組まで)

<プログラム>
13:30 開会
13:01 挨拶
13:03 手刻み見学
13:30 手刻みとプレカットについて説明(気になるコストも説明)
14:00 木組み体験
14:45 質疑応答
15:00 終了・解散
※上記はあくまで予定です。こちらの都合で変更となる場合があります。

※本見学会は予約制です。10月20日(水)までに下記までお電話、又はお問合せフォームよりご予約をお願いします。

ご予約・お問合せはこちら
TEL:027-386-5955(高崎支店)
お問合せフォーム

※上記写真は2020年に撮影したものです。実際に見学できる構造材と異なります。

<会場案内図>

以上

森の中の小さな家 地盤調査立ち合い

本日は下仁田町にて着工予定の「森の中の小さな家」の地盤調査を行いました。調査結果後、隣地との土留め擁壁工事から開始となります。

「森の中の小さな家」は古家を解体しての建て替えの現場です。解体した古家は手を加えてはいたものの築100年以上経過しており、床面積も大きく、構造上一部腐食や長ホゾが抜けていたりと課題がありました。住まい手は平屋のような小さな家を望んでいたのもあり建て替えをすることとなりました。

新たなお家は床面積を最小限に抑え、耐震性と断熱性に優れた別荘のようなお家(長期優良住宅)になります。随時ご紹介できればと思いますのでお楽しみに。

そして、上写真は2年前に竣工・引渡しをした「子どもが走りまわれる家」の駐車場土間コンクリートを本日打設しました。駐車場土間の右側の建物南東にはDIYで芝生と木を植える予定です。

こちらは同敷地内の北東隅に建てる物置小屋の基礎になります。物置は永く持つように木造でつくります。さて、どんな物置小屋になるでしょうか。随時ご紹介できればと思います。

下山勇志

「太陽で床暖房する家」完成見学会御礼

9月11、12、18、19、20と5日間に渡り開催しました「太陽で床暖房する家」(びおソーラーの家)完成見学会では多くの皆様にご参加いただき誠にありがとうございました。
また完成見学会開催に際し、ご理解ご協力をいただいた住まい手に感謝申し上げます。

次回は住宅相談会や構造勉強会を予定しております。その際にはぜひご参加下さい。

下山勇志

9/18,19,20「太陽で床暖房する家」完成見学会 再案内

見学会会場外観

今週末開催いたします「太陽で床暖房する家」(びおソーラーの家)完成見学会について再度ご案内いたします。下記の〇の時間帯はご見学可能です。
まだ空きがございますので、ぜひご検討をよろしくお願いいたします。

完成見学会開催概要はこちら

予約方法:電話またはお問い合わせフォームよりご予約ください。
ご予約は9月17日お昼12時までにお願いいたします。先約の場合はご見学できない場合もありますので予めご了承ください。

完成見学会は終了しました。
ご来場誠にありがとうございました。

ご予約はこちらから
電話:027-386-5955(高崎支店)
HPお問い合わせフォーム

見学会場写真。写真は居間の様子。
シンプルな木組みと間取り、造作家具やキッチンなども見所です。

キッチンスペースリフォーム工事

設計士さんの設計で当社にて施工した高崎市のK様邸のキッチンリフォーム工事が始まります。K様邸は築15年経過してますがしっかり手をいれて美しい姿を保たれてます。外壁は一度塗り替えました。

今回のリフォームは子育てがひと段落し夫婦二人で住むにあたりキッチンスペースで素早く食事ができるようにカウンター設置と食器棚改修が主な工事です。

家族の状況に合わせてより便利にするよう手を加えます。

外観軒裏の写真です。経年美化された垂木が美しい。当時折置き組みで組んだ小屋組はもちろん手刻みです。

キッチンの様子も随時ご紹介出来ればと思います。

下山 勇志