前橋市の現場で外装下地検査を実施しました

本日、前橋市にて建築中の「通り土間と西にひらく家」では第三者機関の建築士による外装下地検査を実施しました。外装下地は外壁下の二次防水層となる非常に大切な下地です。

写真は窓の霧除け庇になります。板金屋さんの施工も完了しました。

朝一番からの検査も合格となり、早速通気胴縁の施工に入りました。風の冷たい中大工さんには感謝です。

通気胴縁の位置を墨付けして取り付けていきます。下に見える黒い材は防虫網です。今回の住まいも外壁は塗り壁仕上げとなります。通気胴縁が完了次第ガラ板張りになります。

内部では断熱工事が進んでおります。写真は居間の様子です。
冬の日射取得を考えた軒の出により日差しが奥まで入ります。午前9時半頃でここまで入る立地は嬉しいですね。

こちらは二階の様子です。気密シートが施工されました。

窓廻りはこれからですが、コンセントまわりと配管まわりの気密施工が完了しました。

断熱と気密の連続を確保し、快適な室内空間を目指します。完成が今から楽しみです。

下山勇志