安中市「妙義山を望む家」内部造作工事

安中市「妙義山を望む家」では内部造作工事が進んでいます。写真は少し前に撮影したものです。妙義山と重なる外観。

写真はLDKの様子。断熱材充填と気密処理、窓枠や床張りが完了して石膏ボードが張られました。

妙義山を眺める開口部も取り付けられ完成イメージがわいてきました。

写真は洗面脱衣室です。外皮下地が完了しました。

外装下地も土台水切が付けば完了です。

軒裏も杉板が張られました。

妙義山と住まい。これから内部は造作工事が更に進み、外装下地検査後に外壁板張り工事に入ります。完成が今から楽しみです。

下山勇志

前橋市「まちなか山荘の家」完成見学会のお知らせ

※完成イメージパースです

前橋市にて建築中の「まちなか山荘の家」(二世帯のゼロエネルギー住宅)の完成見学会を下記日程で開催致します。住まい手さんのご厚意で開催できることとなりました。ぜひこの機会にご参加ください。

【まちなか山荘の家 特徴】
街中にありながらまるで山荘(旅館)のような佇まいの住まいをご希望されたお施主様。限られた敷地内に駐車スペース4台分と山に居るような庭とその庭を映し込む開口部が特徴な住まいです。親世帯と子世帯のプライバシーに配慮した間取りと許容応力度計算した耐震等級3の構造や高い断熱と省エネ性能を有した温熱環境も見所です。

【主な性能と見所】
長期優良住宅認定(許容応力度計算の耐震等級3)、ZEH(ゼロエネルギー住宅)、BELS取得(6地域、UA値0.47、BEI値0.39)、壁断熱はセルロースファイバー、床下エアコン、現代版腰屋根、プライバシーを配慮した二世帯の間取り、自然素材に包まれた内装、内外装に合わせた木製建具、etc.

【見学会開催概要】
■開催日時:令和5年10月28日(土)、29日(日)10:00~17:30
■開催場所:前橋市内(詳細はお申し込み後にお伝えします)
■お申し込み方法:お電話又はお問い合わせフォームよりご予約ください。ご住所とメールアドレス、連絡の取れる電話番号のご記入をお願い致します。
お申し込みの際にご希望の時間帯をお知らせください。

混み合う可能性もございますのでお早めにご予約ください!
前日の
10月27日(金)のお昼12時までにご予約をお願いいたします。

完成見学会は終了しました。ご来場誠にありがとうございました。

【ご予約・お問い合わせ先】
お申し込みフォームはこちら
TEL:027-386-5955(高崎支店)

前橋市の現場 太陽光パネル設置

前橋市の現場では本日より太陽光パネルの設置工事に入っております。

現場は職人さんの車でいっぱいです。駐車しきれない車は近くの有料駐車場に駐車してもらっています。

写真は南東から見た外観です。外壁はモルタルの下塗りが完了し中塗りに入っています。

中塗り時にはガラス素材のメッシュをひび割れ防止の為に入れています。

職人さんと打ち合わせ後パネル設置工事に入りました。

上屋の屋根は縦ハゼ葺きですので、屋根に穴を開けない工法が可能です。

屋根から県庁を見る。上屋からは美しい景色が。

内部では板貼りが進んでいます。写真は仕上がった場所です。

板張りの様子です。外周部では気密と外皮性能を確保する為石膏ボードを張ってから板を張っています。材料や手間がかかりますがこのひと工夫で性能が変わると考えます。

外壁の下塗りがされて雰囲気が出てきました。足場が外れるのが楽しみですね。

下山勇志

前橋の現場 木配りを実施しました

9月のお彼岸も過ぎて過ごしやすい季節となりましたが、本日は昼過ぎから暑くまだまだ残暑を感じる日々です。

本日は前橋市にて建築中の「通り土間と西にひらく家」の木配りを行いました。

木配りとはどの梁材をどの場所に使うか検討する作業になります。

弊社がつくる住まいは構造が現しになる為、この作業が非常に重要になります。

梁の反りや色味、節の入り具合、下から見たらどうか等様々な事から検討し、どの材をどこに使うかを決めて行きます。写真は梁せい8寸(24㎝)の材です。適材適所に材を選ぶことが出来ました。

プレカット担当のSさん。今回木配りを手伝って頂きました。明日は筋肉痛でしょう。私は毎回そうです。ありがとうございました。

木配りができた梁材は明日から加工に入ります。

木配りした材がきれいに組み上がるのが今から待ち遠しいですね。

下山勇志

前橋市「通り土間と西にひらく家」基礎立ち上がりコン打設

前橋市「通り土間と西にひらく家」では昨日、基礎立ち上がりのコンクリート打設を行いました。天候は曇りで暑くなり過ぎずコンクリート打設日和となりました。

コンクリート強度を納品伝票と目視にて確認しました。

写真は打設の様子です。バイブレータとタンピングでクラックを防ぎます。

打設後の様子です。この後おさえとレベラーをかけて急激な乾燥を防ぐために養生をします。

地震に強い住まいは頑丈な基礎づくりが大切です。耐震性、耐久性の高い基礎を目指して監理していきたいと思います。

下山勇志

前橋の現場へ

前橋市「通り土間と西にひらく家」では基礎立ち上がりの型枠工事に入っています。先日コンクリート打設した土間も綺麗に打ちあがり安心しました。

基礎の幅やアンカーボルトの設置が設計図通り施工できているか確認をしました。

天気の様子をみながら来週コンクリート打設となります。耐久性の高い基礎となるようしっかり管理していきたいと思います。

続いて新前橋の現場へ。先日の降雹により板金屋根を葺き替えしておりますが、下屋の横葺きが完了し上屋の葺き替えも進んでいます。

葺き替えられた上屋の屋根です。降雹がこれ以上ないことを祈ります。

こちらは棟換気部分です。棟換気の笠木もやり替えています。改めて熱の出具合を確認しましたが屋根の熱が設計通り吹き出していました。

屋根の葺き替えが完了すればいよいよ外壁の左官工事に入ります。下塗りされると塗り壁の雰囲気が出てきますので今から楽しみです。

下山勇志

通り土間と西にひらく家 コンクリート打設

雷雨により延期になったコンクリート打設を本日実施しました。天候は曇で打設日和となりました。

コンクリートの品質を伝票と目視にて確認しました。

先ずは地中梁から打設し、その後区画毎に打設していきます。

暑い中ありがとうございます。きれいに打設できました。

写真は基礎の耐圧板が打設完了したところです。

夕方には散水して湿潤養生としました。ゆっくりと硬化する強い基礎を目指します。

下山勇志

安中市 妙義山を望む家 構造検査

安中市「妙義山を望む家」では住宅瑕疵担保保険機関の建築士により構造検査を受け無事に合格となりました。

写真は外観の様子です。妙義山の山と屋根の勾配が重なります。

構造検査では柱や梁の位置、耐力壁面材、柱頭柱脚金物、梁と柱の仕口等のチェックを行いました。

写真は耐力壁面材です。屋根構面まで面材を施工することが大切です。

釘の種類と間隔を確認しました。耐力壁面材は地震時に粘り強さも発揮します。

写真はリビングの様子です。開口部から妙義山が見える設計になっています。窓が取り付くのが今から楽しみです。

下山勇志