年の瀬も迫り、何かとご多用の日々をお過ごしかと存じます。
本年も格別のお引き立てを賜り心より感謝申し上げます。
来年もより良いサービス向上を図り誠心誠意努力する所存ですので、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なお、新年は1月6日(土)午前8時より、平常通り営業させて頂きます。
来年も相変わらぬご愛顧を頂けますうお願い申し上げて、年末のご挨拶とさせて頂きます。


年末も押し迫ってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は北軽井沢の家(長期優良住宅)の6ヶ月点検に伺いました。住まい手さんから住んでの感想を色々と伺えたのでご紹介したいと思います。

先ず目に飛び込んできたのは住まい手さん自ら積んだ石積みです。浅間石を道路境界に沿って綺麗に積まれています。その上にはドックラン用の柵を設置。こちらもお見事でした。
完成引渡しから6ヶ月経ちますが、すでに住まいが周囲の景観に溶け込んでいました。

こちらはリビングの座卓から撮影した写真です。陽が出ると日射が奥まで届いて暖かいです。午後3時頃まで陽が入るという事で立地にも恵まれていますね。
また、こちらの窓から庭に遊びにきたリスがよく見えるそうです。北軽井沢ならではの光景でしょうか。
今の時期薪ストーブのみで暖をとっており、床下エアコンは送風状態で暖房としてのエアコンは未使用とのこと。薪ストーブも朝と夜の2回薪を5、6本くべるだけで外気温が0℃の状態で室温が20℃を保ち、次の日の朝も18℃を下回らないようです。天気の良い日は薪ストーブを使わないで日射取得のみで過ごせているようなので高気密高断熱の成果が出ていると感じました。24h換気も常に回していただいており給気口から冷気が入っても気にならない程度とのこと。
北軽井沢の家では弊社標準仕様はもちろんの事、基礎外断熱や屋根・壁の付加断熱をして寒い3地域でも快適に暮らせるよう設計施工しました。これからの暮らしのお話も聞きながら弊社の更なる技術向上に努めていきたいと思います。
S様本日はありがとうございました。
下山勇志

安中市「妙義山を望む家」では床養生が外れてクリーニングが完了し、本日は市の完了検査を実施しました。

写真は窓越しから見る妙義山。陽が出ている日は腰掛けて本を読みたくなる空間です。

建物廻りの盛土や小工事を残し完成まであと少しとなりました。引渡しに向けて目を光らせていきたいと思います。
下山勇志
本日の上毛新聞すみかくらぶにて、2023ぐんまの家設計・建設コンクールにて住宅金融支援機構賞を受賞したことを紹介していただきました。ぜひご覧ください。





完成写真はホームページの施工事例まで
→ https://www.keihouse1994.jp/works/new/morinonaka/

先週から建て方に入りました、前橋市「通り土間と西にひらく家」では屋根工事が完了し本日上棟式を迎えることができました。T様おめでとうございます。
写真は内部の様子です。雨に濡れないようブルーシートで養生しています。

建物の守護神と匠の神を祀って棟上げまで完了したことに感謝し、無事に建物が完成することを祈願しました。

お施主様には上棟した構造躯体をご覧いただき電気関係の確認をしていただきました。また、直会も開いていただき和やかなひと時を過ごす事ができました。ありがとうございました。
これから構造関係の金物や耐力壁、外部雨仕舞と進んでいきますが気を引き締めて施工していきたいと思います。
下山勇志

前橋市にて建築中の「通り土間と西にひらく家」では昨日今日と建て方に入っています。写真は初日2階の床組みが施工できたところです。

写真は5寸角の通し柱に梁が組まれたところです。木配りで選んだ梁材が綺麗に配置されました。

写真は追っかけ大栓継手です。コミ栓を入れる前になります。

土台のアンカーボルト接続状況を確認しました。ミスなく設置できました。

写真は本日(2日目)の様子です。敷地は前橋市内の分譲地にあります。北側のお家にとってなるべく日陰にならないよう階高を低く設計しました。
周囲の景観に合わせるのも重要な設計要素だと考えます。

写真は南東から見た様子です。耐震上必要な屋根構面の杉パネルt36㎜が張られ、野垂木の施工に入っています。手前の鼻隠し板も取り付けられました。

写真は1階リビングの様子です。屋根は弊社標準仕様の登り梁方式です。

こちらは2階の様子です。奥が個室になります。
木の家と言っても様々な木の家があります。内装のみ無垢板を張った家や昔ながらの木組みの家で柱や梁が見える真壁の家など様々です。弊社が大切にしているのは構造材を意匠に活かすということです。柱や梁が見える住まいは力の流れが分かり安心感があります。また、白蟻や腐食、破壊等の発見が早くでき維持管理し易いメリットがあります。そして何よりも林業や製材、大工仕事などの手仕事が見えやすいという事ではないでしょうか。見えやすいという事は仕事が難しく手間や時間がかかります。しかし、そうした住まいはつくり手や住まい手にとっても愛されると私は考えます。もちろんデザインや収まりの関係上大壁にするところもありますが、構造が見えるつくりは今後も大切にしていきたいです。

写真は北西から見た外観です。

南西から見た外観です。屋根ができ窓が入ると形になっていきます。
これから屋根断熱、2次防水、通気桟、野地板工事と進んでいきますが丁寧に工事を進めていきたいと思います。
下山勇志

昨日開催しました前橋市「まちなか山荘の家」完成見学会にご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。
本住まいは市内の街中にありながら太陽や木々、風等の自然を感じられる山荘(旅館)のような佇まいの住まいです。見学会当日も心地よい陽気で日射取得も十分行われ快適に過ごすことができました。

写真は見学会当日の外観。ご参加された方からも美しいとお褒めの言葉をいただきました。

写真はLDKの吹抜の様子です。街路樹によって木陰ができました。光の入り具合と同じ方向に張った板貼りが綺麗です。
これから外構工事、庭づくりも行う予定ですので完成が今から楽しみです。
見学会開催にあたりご協力くださいましたお施主様に改めて感謝申し上げます。また、完成写真を近日公開予定ですので皆様お楽しみに。ありがとうございました。
下山勇志
本日、「2023ぐんまの家」設計・建設コンクールの表彰式が群馬会館2階ホールにて行われ、弊社が設計施工をした「森の中の小さな家」が特別賞(住宅金融支援機構賞)を受賞しました。
設計・施工での受賞は初となります。建築主のO様を始め、設計施工に携わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
受賞作品一覧はこちら↓
https://www.pref.gunma.jp/page/612130.html(群馬県HP)








