通り土間と西にひらく家 コンクリート打設

雷雨により延期になったコンクリート打設を本日実施しました。天候は曇で打設日和となりました。

コンクリートの品質を伝票と目視にて確認しました。

先ずは地中梁から打設し、その後区画毎に打設していきます。

暑い中ありがとうございます。きれいに打設できました。

写真は基礎の耐圧板が打設完了したところです。

夕方には散水して湿潤養生としました。ゆっくりと硬化する強い基礎を目指します。

下山勇志

安中市 妙義山を望む家 構造検査

安中市「妙義山を望む家」では住宅瑕疵担保保険機関の建築士により構造検査を受け無事に合格となりました。

写真は外観の様子です。妙義山の山と屋根の勾配が重なります。

構造検査では柱や梁の位置、耐力壁面材、柱頭柱脚金物、梁と柱の仕口等のチェックを行いました。

写真は耐力壁面材です。屋根構面まで面材を施工することが大切です。

釘の種類と間隔を確認しました。耐力壁面材は地震時に粘り強さも発揮します。

写真はリビングの様子です。開口部から妙義山が見える設計になっています。窓が取り付くのが今から楽しみです。

下山勇志

通り土間と西にひらく家 基礎配筋検査

前橋市「通り土間と西にひらく家」では先日基礎の配筋検査を行いました。

きれいな基礎配筋で無事に合格となりました。

写真は通り土間となる部分の基礎梁配筋です。構造の要となる地中梁は規則正しい配列となっております。コンクリートの中に隠れてしまう部分ですがぜひご覧いただきたい箇所です。

これからコンクリート打ちとなりますがしっかり管理していきたいと思います。

下山勇志

前橋の現場へ

本日は前橋の二つの現場へ監理に行ってきました。先日地鎮祭をした現場では根切工事、砕石転圧、捨てコン、墨出しまで完了し、本日鉄筋工事に入っています。暑い中職人さんには感謝です。

今回のお家も許容応力度計算の耐震等級3の長期優良住宅になります。せん断補強筋のフック付は今では標準仕様です。鉄筋が組みあがるのが楽しみですね。

続いて新前橋の現場へ。外部の外壁下地(ガラ板)が途中まで張られました。外観も凛とした美しい輪郭が出てきました。

こちらは内部の様子です。1階の床板が張れて養生がなされました。

居間から見る南開口部です。街中でありながら里山に居るような心地よい庭を作っていきたいですね。

こちらは2階の床板を張っているところです。2階の床板は杉になります。杉は素足で歩くと気持ちいいです。内部の壁の仕上げも杉板が多いので木に包まれた空間になります。

床板が張れれば内部の壁の下地材の施工、仕上げ工事になります。今から完成が楽しみです。

下山勇志

安中市「妙義山を望む家」建て方

妙義山を望む家では本日建て方に入っております。写真は道路から見た現場です。妙義山の山勾配と屋根勾配が一緒になりました。

写真は小屋梁がぐるりと組まれたところです。これから仮筋交いを打ちます。

写真は別の角度から撮影した建物全景です。約23坪の平屋住宅で長期優良住宅になります。これから屋根の棟木、母屋、登り梁が入っていきます。

構造材の仕口(柱や梁に梁が合わさる構造上重要な部分)を確認しました。構造材を芯で引くことができるDボルトを採用しています。

写真は基礎パッキン(ねこ土台)とアンカーボルトの定着部分になります。今回のお家は床断熱仕様のため床下換気工法です。

写真は建物の直角を見ているところです。

写真は妙義山と住まいの軸組です。住まい手さんからは一言、「妙義山がみえる家」という要望をいただきました。リビングから窓越しに妙義山を望み、耐震や高断熱省エネ性能を兼ね備えた真壁の住まいになります。

建て方ではトントンと木を叩く音がします。こうした住まいづくりは少なくなってきましたが継承していきたい光景です。

下山勇志

前橋市「通り土間と西にひらく家」地鎮祭

前橋市にて新たな現場がスタートします。先日地鎮祭を執り行い、間もなく基礎着工です。敷地は分譲地内で比較的西側の視線が抜け、遠くに山が見える立地を活かしたプランになっています。もちろん夏の日射遮蔽、冬の日射取得も考えた設計です。

住まい手さんは偶然にも空手をやっており、なんと五段の腕前。空手の話で盛り上がりました。工事の様子を少しずつご紹介できればと思います。お楽しみに。

下山勇志

前橋の現場 壁断熱工事

先週末ですが前橋の現場では壁断熱工事に入りました。今回採用したのは蓄熱性能の高いセルロースファイバー断熱材です。木質の繊維系断熱材なので調湿、吸音効果も期待できます。職人さんが手際よく施工していきます。

品質について目視で確認しました。セルロースファイバーは新聞紙が原料となっています。

こちらは施工が完了した写真です。シートの中はセルロースファイバーでパンパンになっています。

セルロースファイバーのシートのみですと気密性に劣るので冬は防湿、夏は透湿するVCLスマートシートを施工します。こちらの写真は大工さんがそのシートを施工しているところです。

壁の受木でも気密がとれますが床に挟んで更に気密をとります。写真は床の下地までL字に張り下げたところです。

セルロースファイバー断熱材の良さを活かしつつ、気密を確保し、快適な温熱環境を整えていきます。

下山勇志

夏季休業期間のお知らせ

お客様
協力業者様 各位

平素より格別のお引き立てを賜り御礼申し上げます。
さて、誠に勝手ではございますが、夏季休業日を下記のとおりとさせていただきます。FAXやメール等で休業期間中にいただいたお問い合わせに関するご返答は2023年(令和5年)8月17 日(木)以降に順次対応いたします。

夏季休業日:2023年(令和5年)8月13日(日)~16日(水)

休業期間中はご迷惑をおかけすることとなりますが、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

写真は2023年6月竣工の「北軽井沢の家」