先週末、上青梨子町の家では建方・上棟となりました!
上棟後の夜、前橋市では雷雨と米粒大の雹が降り、とても驚きました。
雷様が応援でもしてくれたのでしょうか(;^_^A
無事、上棟出来て職人さん方に感謝です!


大黒柱は堅木のケヤキ。まだベールに包まれています。
間取りを工夫し、28坪と狭いながらも広く感じる造りとなっています。
完成が待ち遠しいです。
尾身
先週末、上青梨子町の家では建方・上棟となりました!
上棟後の夜、前橋市では雷雨と米粒大の雹が降り、とても驚きました。
雷様が応援でもしてくれたのでしょうか(;^_^A
無事、上棟出来て職人さん方に感謝です!


大黒柱は堅木のケヤキ。まだベールに包まれています。
間取りを工夫し、28坪と狭いながらも広く感じる造りとなっています。
完成が待ち遠しいです。
尾身
皆様こんにちは!
今週は雪が降ったかと思えば、一気に春らしい陽気になり、気づけば
桜の開花宣言が東京で出されています。
不安定な天候の中、体調にお気を付けください。
さて、そんな中でも南後箇の家では着工となり、着々と基礎が出来上がり
つつあります。

しっかりとした基礎が出来上がるように頑張ります!
尾身
先週の土曜日に小桑原の家が上棟となりました!
お施主様の希望で屋根の上での上棟式。
屋根に上ると気づく美しい風景がありますよね。地上では気づかない発見があります。


小桑原の家は吹抜と腰屋根により太陽の陽を十分に利用した温熱環境を整える住まいとなります。
M様、上棟おめでとうございます!
下山勇志
富岡市小桑原の家では本日より建て方に入りました。
天候に恵まれ、気持ちよく仕事が進んでおります。少し暑いぐらいだと大工さんは言っていました(^^)
今回の住まいはプレカットと手刻みの併用で構造材を加工しております。小屋組みは金物に頼らない摩擦が大きい折置組みとしました。

継ぎ手は主に追っ掛け大栓継ぎ手を使用し、強固で柔軟な継ぎ手としています。
もちろん内部から構造材がみえる現しづくりです。

上記写真は小屋組みが完成したところです。水平の梁は必要最低限にしてシンプルにきれいに見えるよう工夫しました。
この上に棟木、母屋、登り梁がきます(^^)

お客様は30代前半で私と歳が近く一緒に空手を志した後輩でもあります。私の話をしっかり聞いていただき、賛同してくれ家づくりを任せて頂きました。M様の為に最高の仕事ができるよう一生懸命やらせていただきます!

下山 勇志
小桑原の家の土台敷きに入りました!
土台はヒノキで、床下換気の基礎パッキンも無垢材にこだわっています。
写真は土台と基礎を緊結するアンカーボルトの穴をドリルであけているところです。

手前の独立基礎のところにはウッドデッキができます。外と中を繋ぐ濡縁です(^_^)
来週の上棟に向けて着々と進んでおります。上棟が今から楽しみです!
下山勇志
弊社では事業拡大に伴い、共に目的に向かい切磋琢磨できる大工職人を募集いたします。
伝統工法や手刻み、木組みの家に興味のある方はお気軽にお電話ください!
【募集要項】
◆見習い
年齢:18歳~30歳くらいまで
◆経験者
年齢:40歳以下くらいまで
◆共通事項
交通費支給、給与は経験をふまえ当社規定による
男女問わず、普通自動車免許要
勤務先は下仁田本社(甘楽郡下仁田町馬山4335-5)
◆お問合せ先:027-386-5955(高崎事務所 下山まで)

昨日は「南後箇の家」の地鎮祭を執り行いました!
晴天に恵まれ、地鎮祭日和でした(^^)
H様、おめでとうございます!



南後箇の家は木と漆喰でつくるZEH(ゼロエネルギー住宅)になります。
太陽光発電システムを搭載した省エネルギー住宅です。
気を引き締めて最高の仕事ができるよう頑張ります!!
下山勇志
皆さまこんにちは!春の陽気になってきましたがいかがお過ごしでしょうか。
外出の際は強い風にご注意くださいね!
さて、豊岡の家では外装下地検査を行いました。

内部では断熱工事が完了し、床はりに入っております^_^

床はヒノキの上小節。節がほとんどなく、キレイです。


内装は漆喰塗りを基本として、スギや珪藻土で仕上げます。自然素材に包まれた飽きのこない空間になりますよ^ – ^
完成内覧会を予定しておりますのでお楽しみに!
下山勇志
皆様こんにちは!
ようやく少し暖かくなり、春の訪れを感じる季節になりました。
昼間はポカポカでお昼寝したい気分ですね♪
今日はO様邸の基礎コンクリートを打ちました。
良く晴れて絶好のコンクリート打ち日和です。
さらに翌日か翌々日には雨が降る予報となっており、実はこれにより
基礎がほどよい湿潤状態を保ち、コンクリートが晴れた状態よりも
さらに強固なものとなる環境になるのです!
(水分が無いとカサカサになって、ひび割れしてしまうのと同じですね!)


尾身
本日は上棟を控えている富岡市小桑原の家の木配りを行いました!
木配りとは構造材である梁をどの位置に使うかを検討する作業になります。木のムクリやクセなどを一本一本確認し、どの部分に使うのが一番効果的なのか話し合い、決めていきます。
基本的には一等材(節あり)ですが、中には一面が上小節(節がほとんどない)のものがあり、これをすかさず良い面に使います。こういった地道な作業ですが、建て方時に組みあがった構造材をみると美しく、満足のいくものになります。





上棟は3月半ばごろを予定しています。組みあがる構造材をみるのが今から楽しみです(^^♪
下山勇志