用水路沿いの平屋 造園工事

昨年高崎市にて新築した用水路沿いの平屋では数日前より造園工事に入っておりますのでご紹介します。

造園屋さんは弊社では何度もお世話になっているエンヤの新井さん。写真は石を並べ造形をつくっている時のものです。

写真は市場にて買い付けてきた植栽を仮置きした時のもの。急に庭が賑やかになりました。

写真はリビング前の様子です。アプローチは鉄平石を敷いてもらいました。

写真はリビング開口部から見る庭の様子です。さっそく小鳥が遊びにきました。

まだ途中ですが5月中にはある程度形になるとのこと。庭ができると気持ちが豊かになります。

完成後に再度ご紹介できればと思いますのでお楽しみに。

下山勇志

ZEH普及目標・ZEH普及実績の公表

弊社のZEH普及目標・ZEH普及実績について下記の通り公表いたします。

■2025年度ZEH普及実績
 新築:100%
 既存:0%

■2030年度ZEH普及目標
 新築:90%
 既存:10%

※すべて新築戸建住宅になります。

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ZEHビルダー/プランナー一覧|ZEH補助金

<ZEH普及目標の達成に向けて>
・社内研修・勉強会、社外セミナー等へ参加し、積極的に知識を身に着けます
・ZEH居住者の感想や光熱費データを収集し、顧客提案へ活用します
・補助金を積極的に活用します

以上

2025年度ZEH実績 南北の庭を楽しむ家
2025年度ZEH実績 自然エネルギーで暮らす庫裏
2025年度ZEH実績 用水路沿いの平屋

渋川市の現場 土台敷きに入りました

渋川市の現場では土台敷きに入りました。写真は全景の様子になります。

土台は製材した無垢のヒノキです。

写真は建物南の大きな開口部が入る部分になります。

設計図通りに土台の継ぎ手のオスが留めつけられているか目視にて確認しました。

着々と準備が進んでいます。建て方が今から楽しみです。

下山勇志

渋川市の現場 土間洗いを実施しました

本日は最高気温が29℃と暑い日になりましたね。渋川市の現場では標高が高いため24℃前後でしたが土間洗い日和でしたので住宅基礎の内部を水洗いしました。

写真は土間洗浄が完了した様子です。

写真の様にデッキブラシにて泥などを落としていきます。

その後泥水を吸い取ります。

写真は洗浄が完了したリビングの基礎部分です。基礎断熱となるため床下は床上空間の一部になります。その為、丁寧に水洗いをして泥や型枠の汚れ等を取り除いているのです。

写真はブルーシートにて養生が完了した様子です。風で飛ばぬよう養生テープや貫材でおさえました。

写真は南西から見た様子です。手前の砕石敷きの部分にはウッドデッキができます。

来週からは土台敷き、構造材の搬入、建て方と進んでいきます。建て方にはお客様も立ち会えるということで今から楽しみです。

下山勇志

渋川市の現場 基礎の型枠が外れました

渋川市の現場では基礎の型枠が外れ整地工事に入っています。整地と造成の打合せに行きましたので少しご紹介できればと思います。

写真は完成した住宅基礎の拡大写真です。内部の耐圧板(べた基礎でいうべたの部分)と基礎立ち上がり(基礎梁)部分が綺麗に仕上がりました。

写真は北側の様子です。地盤が低かった部分にも土を入れてもらい使い勝手がよくなりました。

写真は進入路の造成をしているところです。新たな出入り口を作っています。途中の写真ですが完成は見違えるほど良くなりました。後日ご紹介できればと思います。

これからウッドデッキ下の砂利敷き、基礎の内部洗浄と清掃、土台敷きと進んでいきます。5月末の建て方(建前ともいう。レッカーにて棟まで一気に組み上げる工程)が今から楽しみです。

下山勇志

渋川市の現場 基礎梁のコンクリート打設

今日は冬に逆戻りしたような天気でしたね。体調を崩さないようご自愛ください。

さて、本日は渋川市の現場にて基礎立ち上がり部分である基礎梁の生コンクリート打設を行いました。朝は少し小雨が降っていましたが午後は止んで良い湿潤状態となりました。

写真は打ち始めの様子です。

生コンクリートの納品書と目視にて品質を確認しました。

写真は南掃き出し窓の下になる大梁部分です。綺麗な仕上りになるように型枠を叩いてもらっています。

特殊な金物で突いてもらっています。ジャンカが出にくくなり仕上りが綺麗になります。

写真は打設後の大梁。

天気も何とか持ちこたえてくれたので安心しました。明日は雨予報なので一日養生をしてから天端レベラーを打設します。その後ゴールデンウイーク中を養生期間として型枠解体となります。基礎の完成と建て方が今から楽しみです。

下山勇志

渋川市の現場 基礎立上り型枠工事に入りました

本日、渋川市の現場の基礎コンクリートの状況確認と施工管理に出かけました。先週に基礎の耐圧版部分のコンクリートを打設し養生期間を経て立ち上がりの梁部分の型枠工事に入っております。

写真はコンクリート打ち上がり状況です。雨も降り養生期間も充分とったので綺麗な仕上りとなりました。

アンカーボルトの設置が完了したようなので確認をしました。

職人さんと天気予報を確認しながら次回打設日を決めました。天気が変わりやすいので注意して進めたいと思います。基礎完成が今から楽しみです。

渋川市の現場 コンクリート打設

渋川市の現場では本日、RC基礎の耐圧版部分のコンクリート打設を行いました。

写真は生コンクリートの様子です。納品書と目視にて品質を確認しました。

写真は全景になります。地中梁部分に生コンクリートを打設している様子です。

写真は南から見た様子です。

地中梁部分の打設が完了したら耐圧板(基礎でいう平らなベタ部分)の打設です。バイブレーターやタッピング、平らにおさえる等、各職忙しくなります。

写真は半分以上完了したときの様子です。休憩せずに打ち続けます。

写真はすべての打設が完了したときの様子です。

水分補給はするものの、休まず型枠へ付着した生コンクリートの拭き取りや、平らに均すおさえ、打設の際に使用した道具の清掃等を行います。職人さんの手際の良さに驚きます。

朝一に打設したので硬化を待ち、何度もおさえて養生して完了です。適正な養生期間を経て墨出しと立ち上がり基礎の型枠組みに入ります。基礎完成が今から楽しみです。

下山勇志

中之条町の現場 地鎮祭と渋川市の現場 配筋検査へ

桜も見ごろも過ぎて暖かい日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。朝晩は冷えるところもあるようですので体調には充分お気を付けください。

さて、本日は中之条町にて地鎮祭を執り行いましたのでご紹介できればと思います。

写真は地鎮祭の様子です。

吾妻神社の神主さんが分かりやすく丁寧に進行してくれました。

法改正後、時間がかかっている建築確認と長期優良住宅の認定申請ができれば基礎工事着工となります。年内完成を目指して工事を進めていきます。工事の様子などご紹介できればと思いますのでお楽しみに。

その後、渋川市の現場の基礎配筋検査へ。なんと移動時間は車で30分でした。

写真は全景です。職人さんは型枠を調整しています。

住宅瑕疵担保保険会社の検査員である建築士さんに設計図通り施工できているか確認していただきました。

基礎の設計は許容応力度計算をしています。上写真の配筋が濃い通りが見えると思いますが、こちらが地中梁になります。地中梁とは地中に埋まっている梁で、通常立ち上がりの梁を連続させるのですが、点検で人が通れたり、空気の循環を良くしたりするために立ち上がりの梁を少なくしています。その代わりに地中梁を耐力壁線間に入れているのです。地中梁があることにより、地震時の横揺れにも強くなります。

写真は立ち上がり梁の配筋の様子です。法改正によりほぼ義務化となった、せん断補強筋(別名スターラップという。梁の上の主筋と下の主筋を繋ぐタテに配筋してある鉄筋のこと)のフックも数年前より弊社では標準仕様となりました(以前は溶接したものを採用していました)。

いよいよ来週はコンクリート打設になります。耐久性と強度の高い住宅基礎となるよう管理していきたいと思います。

下山勇志