
昨日より富岡市庫裏新築工事の基礎工事に着手しました。快晴で施工日和となりました。

写真は職人さんと設計GLや根切深度を確認し根切工事に入ったところです。先ずは基礎の砕石地業になります。一番低い現状GLより50㎝深くまで掘り起こし砕石転圧を数回に分けて行います。

強い基礎となるよう管理していきたいと思います。
下山勇志
昨日より富岡市庫裏新築工事の基礎工事に着手しました。快晴で施工日和となりました。
写真は職人さんと設計GLや根切深度を確認し根切工事に入ったところです。先ずは基礎の砕石地業になります。一番低い現状GLより50㎝深くまで掘り起こし砕石転圧を数回に分けて行います。
強い基礎となるよう管理していきたいと思います。
下山勇志
富岡市にて庫裏新築(建て替え)工事の地鎮祭を執り行いました。以前の建物はすでに除去済みで建築確認申請及び長期優良住宅認定申請の提出が完了しいよいよ着工となります。
高台から北東の景色を室内に取り込む長期優良住宅、ZEH(ゼロエネルギー住宅)です。許容応力度計算による耐震等級3の住まいでもあります。南に本堂があるため1階からの日射取得が難しく2階吹抜から冬の日射を取り込みます。
地鎮祭を経て水盛りを行いました。心地よい住まいとなるよう管理していきたいと思います。
下山勇志
秋らしい空気の澄んだ日が続きます。本日は南牧村の現場へ。
写真は南から観た外観です。外部開口部の霧除け庇の上の板金工事が完了したようです。
室内の土間からみた開口部。ここから四季の移ろいを楽しみます。
写真は2階の様子です。壁は高性能グラスウールを充填。防湿層は夏型結露に対応した防湿シートを使用しています。
写真は水周りの壁になります。壁の仕上げが杉板縦張りとなるので横の木下地材が入っています。
写真はリビングから観た開口部です。
加工場では大工さんが外壁の板と押縁を加工しています。
写真だと分かりづらいのですが押縁の板の裏にミゾをつけて水が押縁の裏に溜まらないよう工夫がなされていました。耐久性を高めるひと工夫です。
これから外部の防水検査、外壁工事に入ります。完成が今から楽しみですね。
下山勇志
秋の陽気となり過ごしやすくなってきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。風邪等ひかぬようご自愛くださいませ。
さて、先週末のお話ですが、完成お引渡しから半年経った住まい手さんよりお食事会のお誘いを頂き半年点検も兼ねて私と弟、雑誌「群馬の家」編集長の夏井さんとで伺いました。
室内に入ると杉や桧の香りに包まれ、癒される空間に安堵すると共に綺麗に住まわれている姿に驚きました。給気口の清掃や普段の点検についてお伝えした後、奥様の美味しい手料理とお酒をいただき楽しいひと時を過ごすことができました。
住まい手さんのご主人は空手道(和道流)をやっており、私や弟とも話が盛り上がりました。また、住宅建築の話で盛り上がり第2回開催のお話も出てくる程でした。
引越しから半年の間、快適に過ごせているとのことで安心しました。
このご縁を大切に末永くお付き合いができればと考えております。私たちは住まいをつくってお引渡ししてからのメンテナンスや維持管理のお手伝いをこれからも担うことになります。住まい手さんとのコミュニケーションやお付き合いの大切さを改めて実感した夜でもありました。
改めてお誘いいただいた住まい手さんに感謝すると共に、更に設計・施工力に磨きをかけより良い住まいづくりをしていきたいと思います。
下山勇志
(顔出し写真OKいただいてます)
和に拘った棟梁の木組みの家。外壁の板張りと塗り壁が完了しました。写真は南東側から撮影した外観です
南面は塗り壁とし、その他の面は杉板の縦張り仕上げとしています。外壁板の経年変化を楽しみます。
塗り壁の素材感。藁を入れて土壁の雰囲気を出しました。
写真は洗面脱衣室の様子です。床はコルク板張り、壁は杉板縦張りです。
写真は階段をかけているところです。もう少しで2階に簡単に上がれるようになります。
撮影できませんでしたが、収納の板張りが進んでいます。これから天井の板張りが始まりますのでまたご紹介できればと思います。
下山勇志
下仁田町の現場「棟梁の木組みの家」では外壁の防水下地工事及び検査が完了し、外壁の板張りに入っております。
写真は板が張れたところとこれから張るところの写真になります。棟梁の木組みの家では南側一面は塗り壁とし、その他の面は杉板縦張り仕上げです。
弊社では外壁は塗り壁か板貼りをお勧めしております。板壁のメリットは張替えができること、いつの時代にもある素材であること、環境にやさしいことです。経年変化を楽しみながら次回塗装をする際は色を変えることも可能です。また、いずれ土に還ることも魅力の一つでしょうか。
塗り壁と同様に縦胴縁(縦に並んだ木の桟)を施工してから横胴縁を打ち、そこへ板を張るため通気がとれ耐久性の高いつくりとなっております。
写真は窓廻りの様子です。サッシの上には霧除け庇をつけて雨水がサッシと壁の間に入るのを防いでいます。
今週中には外壁が完成するようです。仮設足場が外れるのが今から楽しみですね。
下山勇志
昨日は南牧村の現場にて第三者機関による構造躯体検査を行いました。工事の様子を少しご紹介したいと思います。
写真は現場の2階から見える景色です。抜けのある景色に心和みます。
写真は南から見た外観です。屋根のガルバリウム鋼板葺きが進んでいます。
写真は南東から見た外観です。下屋の屋根葺きは完了したようです。
外周部耐力壁面材の施工状況を確認しました。
金物の施工状況も確認しました。
検査員との二重チェックです。
北側下屋の棟換気の施工状況を確認しました。
屋根構造が二重になっており、写真の板金の隙間から通気する仕組みになっています。板金屋さんが丁寧に施工してくれました。
内部では壁の下地工事に入っています。
これからサッシ取り付け、木製建具の枠工事になります。徐々に形になり完成が今から楽しみです。
下山勇志
ホームページの「お客様の声」を追加しました。
https://www.keihouse1994.jp/voice/voice_14.php
ぜひご覧ください。
雑誌「群馬の家」秋・冬号にて、弊社設計施工事例の「まちなか山荘の家」が紹介されています。ぜひお手に取ってご覧ください。
南牧村の現場では上屋の屋根まで完成し、昨日上棟式を迎えることができました。I様おめでとうございます。
写真は南西から見た外観です。片流れ屋根が凛々しく見えます。
写真は建て方二日目の様子です。道路から見る住まいは緑に溶け込むまるで山荘のような佇まい。
こちらの写真は2階の小屋組みになります。シンプルに美しくみえる架構を心掛けました。
こちらの写真は2階から南東を見た開口部です。大きな窓を開けたいくらい良好な景色です。
写真は深い軒の出。1.2mは出ています。夏の日射を遮り、1階の開口部から冬の日射を取得するよう計算しました。
お施主様は一気に屋根まで出来たので驚かれていました。
本日は下屋(1階の屋根部分)を施工していきます。暑い中大工さんには感謝です。
改めて仕事をさせていただいていることに感謝しつつ、最高の志事で施工に臨みたいと思います。
下山勇志