下仁田町の現場 基礎立上りコンクリート打設

下仁田町の現場では本日基礎の立上り部分のコンクリート打設を行いました。

生コンクリートの納品伝票と目視にて品質を確認しました。

写真は打設の様子です。立上りは約4㎥。ベースと比べて少ないですね。

写真はコンクリート打設が完了した様子です。午後レベラーを施工します。この後、養生期間を経て型枠外し、整地となります。

着々と準備が整ってきました。上棟が今から楽しみです。

下山勇志

下仁田町の現場 基礎型枠・アンカーボルト確認

昨日、下仁田町の現場では基礎型枠やアンカーボルト設置が完了したので設計通り施工できているかチェックにいきました。

雨も降り良い養生になっています。

木製ガラス戸がはいるところの太梁の写真です。寸法を確認しました。

アンカーボルトやホールダウンアンカーボルトの位置の確認を行いました。設計通り設置されていることを確認しました。

アンカーボルトやホールダウンアンカーボルトは土台と基礎を緊結するために重要な役割を果たします。地震力や風圧力に耐える土台、基礎をつくっていきます。

次回は基礎立ち上がりコンクリート打設です。しっかり品質管理していきたいと思います。

下山勇志

南牧村の現場 地盤調査へ

かねてより計画していた南牧村の現場が始まります。本日は地盤調査の立会いに。新緑の心地よい場所に癒されました。

調査結果はこれからですが、調査員さんと現場にて確認し、礫交じりの良い地盤であることがわかりました。現状GLより下部1m付近でジャリジャリという音。年間700件調査をしているという調査員さんはすぐにわかったようです。調査結果が分かり次第基礎設計に反映したいと思います。

南牧村の家は自然の恵みをふんだんに取り入れた住まいになります。リビング土間、薪ストーブ、風の通りや冬の日射取得を考えた吹抜・開口部が特徴です。これから工事の様子をご紹介できればと思いますのでお楽しみ。

帰りに下仁田の工場に寄ったところ、下仁田町の現場で使用する管柱のホゾが完成していました。手刻み加工ですので4寸(12㎝)のホゾです。

弊社では柱が抜けづらいように長ホゾとしております。プレカット加工でも最低3寸(9㎝)のホゾをつけるようにしています。もちろんホゾだけでは足りない部分には金物にて補強しております。金物に頼らない木組みで耐震性を高める工夫です。

下仁田町の現場の建て方(棟まで上げる工事)を6月中旬頃予定しております。お住まいを建築予定の方で興味があり見学希望の方はお気軽にお問い合わせください。(お問い合わせフォームはこちら

下山勇志

下仁田町の現場 基礎コンクリート打設

天気予報通りの暑い日となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

下仁田町の現場では基礎工事の耐圧板(ベース部分)のコンクリート打設を行いました。写真は南西から見た様子です。

生コンクリートの納品書と目視にてコンクリートの品質の確認を行いました。

外周部や内部の地中梁部分からコンクリートを打設していきます。

地中梁部分の打設が完了すると内部の耐圧板に打設していきます。途切れることなく生コン車も来てスムーズに打設ができました。

打設が完了すると休む間もなくおさえに入ります。職人さんに感謝です。

写真はおさえが完了したところです。これから様子をみながらおさえてその後養生をします。

養生後に型枠工事、アンカーボルト設置、コンクリート打設となりますのでしっかり品質管理をしていきたいと思います。

現場の道向かいの工場では構造材の加工が進んでおります。写真は通し柱です。通し柱の数は通常の住まいより多いかもしれません。

写真は小屋梁の登り梁を加工しているところです。大工さんが丁寧に加工してくれています。

写真は墨付けがおわった管柱です。これから刻みます。

反対側でも大工さんが手刻み中です。手前にある材は加工が完了したものになります。

丁寧に刻まれた梁材。梁と梁を木組みで継ぐ「金輪継手」です。綺麗に加工されています。

出番を待つ構造材。様々な仕口。建て方当日はこれらの構造材が組まれていきます。ご希望があれば建て方を見学できますのでお問い合わせください。

上棟後には構造見学会を予定しております。ぜひこの機会にご見学ください。

下山勇志

下仁田町の現場 基礎鉄筋検査

下仁田町の現場では基礎の鉄筋検査が行われました。写真は南東から見た様子です。

鉄筋屋さんによって綺麗に配筋できました。

今日は気温が高く、監督犬の甲斐斗(かいと)も暑そうです。

検査も無事に合格し、いよいよコンクリートの打設です。強い基礎になるよう管理していきます。

下山勇志

下仁田町の現場 鉄筋工事

下仁田町の現場では根切、砕石転圧、防湿シート、捨てコンクリート、型枠工事が完了し、鉄筋工事に入っております。本日は快晴で工事日和です。

基礎は横揺れに強いベタ基礎の地中梁方式です。
地中梁を入れない基礎も多く見受けられますが、弊社では数年前から地中梁方式を採用しております。

今回の住まいは瓦屋根と塗り壁で構造計算しているため必然と鉄筋量が多くなります。丁寧に施工してくれる鉄筋屋さんに感謝です。

監督犬の甲斐斗(かいと)君も高いところからしっかり見守っています。

基礎完成が待ち遠しいですね。

下山勇志

下仁田町の現場 基礎工事と手刻み

地鎮祭から2ヵ月経過してしまいましたが長期優良住宅の申請・認定や基礎屋さんの都合もありようやく基礎工事に入ることができました。工事の様子などをご紹介できればと思います。

写真は掘削の様子です。地盤の改良杭もすっかり硬化しました。

現場監督の甲斐斗(かいと)くんも高い所に飛び乗り目を光らせています。

ふと作業場へ目をやると丸太が沢山。お客様から頂いたマツの丸太は皮を剥いて乾燥に入り、出番を待っています。

こちらの写真は皮剥きをした時のもので現場からもらいました。すべて手作業です。

下仁田町の現場の木材加工も中盤に差し掛かっています。写真は太鼓梁です。

写真は墨付け、ホゾの穴掘りが完了した2階床梁になります。これから仕口を刻んでいきます。

写真は完成した小屋梁の継ぎ手で「金輪継ぎ」です。

太鼓梁の違う角度から。写真中央に見えるのは棟木になります。

写真手前の太鼓張りが棟木で継手は「台持ち継手」です。金輪継手を縦にしたような継手で芯で継げるのが利点です。

写真はケヤキの大黒柱になります。多角形に削りました。

枝があったところはあえてそのままにし、木の自然らしさを現したそうです。少し太めの通し柱で心配ですが上棟後、家に馴染んでくれることを願います。建て方が今から楽しみですね。

下山勇志

住まいと庭

5月に入りましたね。すでにゴールデンウィークに入りお休みの方も多いかと思います。

久しぶりのブログ更新となりますが、4月は色々ありました。

前回のブログにてご紹介した前橋市「まちなか山荘の家」では造園工事が完了し木々が芽吹いてきました。写真は完成した当初のものです。今現在は更に緑が増えていることでしょう。

お庭をやらせていただき改めて住まいと庭を一体で設計提案する重要性を認識しました。

室内からの景色や、住まいを外から観た人にも好印象を与えます。「街に愛される」そんな庭になったのかなと思います。造園屋さんが作業していた際に学生がすごいと驚いていたそうです。造園屋さんも思わず嬉しくなってしまったそう。

5月中旬頃には更に芽吹いて美しい庭になることでしょう。今から楽しみです。

変わって先日久しぶりのお休みをもらって庭の勉強と春を感じにずっと行きたかった中之条ガーデンズを訪れました。

遠くに咲く花桃。春はこの花桃を目当てに来場者が多いようです。

木チップを撒いた通り道。手入れは必要ですが木質系は優しい印象です。

大きな桜の木。

春に楽しめる花桃の丘。綺麗でした。

インスタ映えする撮影スポット。水に反射する花桃も綺麗です。

中之条ガーデンズは手入れが行き届いた美しい庭園でした。住まいと庭について考えさせられる4月となりました。5月も更に学びを深めるために色々なところへ行きたいものです。

下山勇志

新築住宅の施工事例「通り土間と西にひらく家」を追加しました

ホームページの新築住宅施工事例に「通り土間と西にひらく家」を追加しました。住まい手さんのライフスタイルに合わせて要望を汲み取り、敷地の心地よい場所に開口部を設けた住まいです。家族が自然と集まれるよう居間を中心とした間取りになっています。住まいの性能としても断熱性能等級6でHEAT20のG2レベル(6地域)で、耐震等級3(許容応力度計算)と高性能です。ぜひご覧ください。

春の休業期間のお知らせ

お客様・協力業者様各位

平素より格別のお引き立てを賜り御礼申し上げます。
さて、春の大型連休の休業期間をお知らせいたします。
誠に勝手ではございますが、弊社では下記の通りお休みとさせていただきます。

休業期間 2024年5月3日(金)~6日(月)

休業期間中に電話、FAX、メール等でいただいたお問合せへの返信は5月7日(火)より順次対応いたします。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力の程よろしくお願いいたします。

写真は弊社設計施工の「まちなか山荘の家」2023年竣工