富岡の現場 外壁中塗りが完了

富岡市の現場では外壁の下塗り、中塗りが完了し残すところ仕上げ塗りのみとなりました。塗り壁と木のあいまった色合いが美しいです。これで仕上げが塗られればまた建物が引き締まります。仕上りが今から楽しみですね。

上写真は下屋のお風呂場です。大きな木製ガラス戸が入ります。中庭を見ながらお風呂に浸かれるのは幸せですね。

写真は内部の様子です。造作工事が進んでいます。階段も完成してお子様が2階をチェックにいきました。来年2月頃完成を目指して進めています。設計士さんと打ち合わせを重ね丁寧に進めていきたいと思います。

下山勇志

年末年始休業のお知らせ

お客様・協力業者各位
日頃よりお世話になっております。
誠に勝手ではございますが弊社では年末年始の休業期間を本社・高崎支店共に下記の通りとさせていただきます。
メールやFAX等で休業期間中にいただいたお問合せへの返信については2023年1月5日(木)以降に順次対応いたします。
ご迷惑をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

休業期間 2022年12月30日(金)~2023年1月4日(水)

写真は2022年竣工の「森の中の小さな家」詳しい竣工写真はHPまで。

北軽井沢の家 基礎配筋検査とコンクリート打設

本日は長野原町「北軽井沢の家」の現場へ。写真は現場に向かう途中に見える浅間山です。少し雪に覆われています。天気も良くコンクリート打設日和となりました。

上写真2枚は昨日の第三者機関による鉄筋の配筋検査の様子です。設計図通りに配筋できているかチェックをしてもらいました。無事に合格となり本日のコンクリート打設となりました。

耐震の要となる地中梁が2間ピッチに入っています。基礎の許容応力度計算は自社で行いました。

写真は本日のコンクリート打設時の様子です。まずは地中梁部分に打設していきます。

地中梁の打設が完了したら続いて耐圧版(ベタ部分)です。バイブレーションとタッピングをして丁寧に打設していきます。

打設完了後の写真です。水が引いたらコテで撫でていきます。しっかり養生して硬化を待ちます。続いて立ち上がり梁の型枠工事になります。強度の高い基礎になるようしっかり管理していきたいと思います。

下山勇志

北軽井沢の家 型枠工事に入りました

本日より12月ですね。一気に冬に入ったような気がします。北軽井沢の現場では外周りの型枠工事に入っています。

寒冷地による凍結深度の深さもあり今回は外基礎断熱工法を採用しています。コンクリート打設前に基礎断熱を施工し、シロアリの侵入リスクの少ない同時打ち込みとします。基礎断熱材も防蟻効果のある材料を採用しています。

基礎屋さんに丁寧に施工してもらいました。外基礎断は冷気を外で断熱するので内断熱より効果が高いのが特徴です。これから鉄筋工事、給排水逃げ工事に入りますが徹底して管理していきたいと思います。

下山勇志

北軽井沢の家 基礎工事現場管理

北軽井沢の家では基礎工事が進んでいます。建物付近の土鋤取りから基礎の地中梁の掘削が完了し砕石を敷いて入念に転圧を行いました。写真は砕石を入れる前に土の状態で転圧をしている所です。砕石を敷いてから再度転圧を行います。

掘削した土を確認しましたが砂質土でした。先日雨が降りましたが砂質土部分は水が浸透してぬかるみが少なかったです。

こちらの写真は掘削時に出てきた石の断面です。浅間山の噴火の際に落ちてきた石でしょうか。なかなか見ない断面の石です。

砕石の転圧を入念に行った後防湿シートを施工します。写真は昨日の様子です。シートを抑えるように捨てコンクリートを打設していきます。捨てコンクリートは型枠の墨出しや鉄筋のスペーサーの受台として欠かせません。

写真は捨てコンクリートが完了した様子です。北軽井沢は寒い地域ですので基礎の根入れ深さを850㎜以上としています。捨てコンクリートが硬化したら型枠設置、鉄筋の配筋になります。強度の高い基礎となるようしっかり管理していきたいと思います。

下山勇志

北軽井沢の家 基礎工事に入りました

北軽井沢の家では建築確認申請及び長期優良住宅認定申請が完了し本日基礎着工となりました。

ちょうど水道屋さんも来ており敷地内への給水引込工事をしている最中でした。丁寧で素早い工事をされてました。

写真は建物廻りの掘削が概ね完了した所です。手前に新たな侵入口もつくります。

掘削した地盤の様子です。地盤調査結果から得られた地質と同様か確認をしました。砂まじりの良い地盤です。

建物廻りの根切工事もひと段落し周辺の地盤を削り取っています。伐根をした際にできた凹凸を削り低いところへ土を入れて整地していきます。

別の角度から見た様子です。やはり大きなユンボは違いますね。仕事が早いです。水道屋さんも給水取り出し工事が完了し仮設水道が設置されました。

写真は現場丸太の小口。ふと美しいと思い撮影しました。これから住まい手さんの手によって薪になります。

今日は少し寒さを感じる日となりました。天気や気温に注意を払いながら丁寧に工事を進めていきたいと思います。

下山勇志

高校生による就業体験

先週のお話ですが富岡高等学校の課題解決型インターンシップ(就業体験)の受け入れを行いました。弊社には1年生の生徒が参加しました。趣旨としては「なりたい自分」になるために「今の自分」を探究する。同時に地域・業界・事業所などが実際に抱えている課題の中から取り組むべき課題を見出し解決策を考え将来の地域の未来を探究するというものです。

打ち合わせの電話時に住宅設計に興味があるとのこと。設計を学ぶには木の事や現場を学ぶということで一日目は木材に触れ、現場を学んでいただきました。写真は木を実際に削っているところです。本人は初めての経験で楽しかったようです。

二日目、三日目は実際に計画中の高崎の現場に同行してもらいました。建て替えの現場でしたが現地調査、市役所調査を一緒に行いました。ちなみに写真に写っているのは私です。

三日目にはプランニングにも挑戦してもらいました。短い間でしたがなりたい自分探しのきっかけになれなら幸いです。次の日にはしっかりと御礼のメールをくれました。今の子はしっかりしているのですねぇ。

下山勇志

前橋市の現場 地盤調査へ

昨日は前橋市の現場にて地盤調査を行いました。本現場では古家の解体工事が完了し、綺麗に整地され敷地がより広く感じられます。手前の石は外構工事で再利用する石です。

地盤調査は信頼のおける地盤調査専門会社へ依頼をしました。スクリューウエイト貫入試験とハンドオーガーボーリング試験の双方を実施する業者さんです。通常スクリューウエイト貫入試験で判断しますが、今回は土を採取して含水率を調べるハンドオーガーボーリング試験も実施しました。こちらを実施することで地層を明確に判断でき水位も正確に把握できます。

こちらの写真はハンドオーガーボーリング調査の土を採取しているところです。人力でやるので力がいります。

採取した土を確かめているところです。最終的には解析により地盤補強の有無を決断しますが調査員の土の感触や長年の感も大切になります。

採取した土を並べた様子です。手前から表層土で奥に行くほど深くなり水交じりの砂質土になります。

採取した穴の様子。実際に地層を見ることでどのくらい耐えられそうか感じることができました。地盤調査の結果を踏まえて頑丈な基礎を設計したいと思います。

下山勇志

雑誌の撮影と取材へ

昨日は雑誌「群馬の家」の撮影と取材に下仁田町「あじさい園の望む囲いの家」へ訪問しました。コロナ禍もあって対面での取材は久方ぶりになります。

写真は近場の景色。田園と山が美しかったので思わず撮影してしまいました。

写真はリビングから庭を観た様子です。お引渡しから一年と少し経ち内部の床や梁の色もいい色になってきました。外構フェンスも仕上がって芝生も綺麗に管理されています。ウッドデッキの床は住まい手さん自身でペーパーをかけて再塗装をしたそうです。ちょっとしたメンテナンスで美しい姿を保つことができますね。

取材の中で依然の住まいより暖かく快適に暮らしているとお話があり嬉しくなりました。お子様もこの家いい家だねと言ってくれているようです。つくり手としてうれしいお言葉をいただきました。これからも快適に幸せな暮らしをおくってほしいと思います。撮影した写真は後日HP等でご紹介したいと思います。取材にご協力いただいた住まい手さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

下山勇志

北軽井沢の家 地鎮祭

昨日、長野原町「北軽井沢の家」の地鎮祭を執り行いました。建築確認申請と長期優良住宅申請許可まで時間を要しており基礎工事開始までもう少し時間がかかりますが許可の目途がたったので予定通り行うことができました。

住まい手による隣地高木の伐採も完了し舞台は整いました。写真は弊社にて丸太の引き取りを行っているところです。写真は末口1尺くらいのアカマツです。十分乾燥すれば丸太梁として使えます。住まい手さんに感謝です。

こちらはカラマツです。ユニック車では多く積めないので4m材に切って運びます。

年輪の様子。40年~50年でしょうか。梁材になり活躍してくれる日を今から楽しみにしたいと思います。

申請が通り次第基礎着工となります。随時ご紹介できればと思います。

下山勇志