下仁田町の現場 工場にて加工中

いくぶん過ごしやすい気候になった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。まだ湿度も高く蒸し暑さを感じますので体調には十分お気を付けください。

さて、基礎工事が進んでいる下仁田町の現場ですが、工場でも建て方に向けて準備が進んでおりますので少しご紹介できればと思います。

写真は屋根の構造の要となる登り梁です。室内から天井を見上げると見えてくる構造材になります。写真の手前側が斜めにカットされていますが、屋根をスッキリ見せるための工夫です。

奥と手前で色が違いますが、手前側は屋外に出るので外装用の塗装が施されています。

こちらの写真は屋根の鼻隠し板・破風板(屋根の先端のタル木を保護する材)です。モダンなデザインとするため屋根の色に合わせた色で塗装しました。軒樋(雨どい)の色も合わせていきます。

こちらは梁材です。梁と梁がT字に合わさる部分(仕口という)の金物の架構をしているところになります。手前の小口(梁の断面)の中央に孔がありますが、こちらからボルトを刺して梁の側面にある大きな孔に入れた材にボルトが刺さる仕組みです。Dボルトという金物で通常の金物とは違い梁があらわしになる部分に使います。材の中心で引けるので力が片寄らないのも利点です。

こちらも梁材になります。綺麗なのでつい写真を撮ってしまいました。

以前ブログで紹介した木配りにて選定した赤身の美しい梁。建て方時にきれいに配置されることを想像しながら楽しみに待ちたいと思います。建て方もご紹介できればと思いますのでお楽しみに。

下山勇志

ホームページが復旧しました

サーバーメンテナンス後に何らかの影響で非表示となってしまいましたが、本日無事に復旧をしました。ご心配をおかけしまして申し訳ございませんした。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

下仁田町の現場 基礎立上り部分コンクリート打設

皆様こんにちは。残暑厳しい日となりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。熱中症等お気をつけてお過ごしください。

また、ホームページが現在サーバーメンテナンス中で見れない状態となっていますことをお詫び申し上げます。元気に営業しておりますのでご心配なさらないでください。今週中には復帰するとのことです。

さて、本日は祝日なのですが生コン屋さんが営業しているということで、先日雨により延期しておりました下仁田町の現場の基礎立上り部分のコンクリート打設を行いました。

生コンクリートの品質を納品書と目視にて確認しました。

写真は打設している様子です。バイブやハンマーを使い丁寧に打設を行いました。

写真は敷地全景の様子です。あともう少しというところです。

打設完了時の様子。これから上端を均して明日レベラー(セルフレベリング材。水平に仕上げる材料のこと)を施工します。通常その日にすることが多いですが、ひび割れ防止のため最近は次の日に打設しています。

写真は打設完了後に天端を均している様子です。天端を更におさえて養生を行います。基礎の仕上がりが今から楽しみです。

変わって高崎市の現場では本日足場が外れました。外壁がよく見えるようになりました。これから玄関土間、外周部給排水工事に入ります。完成まで段取り良く進めたいと思います。

下山勇志

下仁田町の現場 基礎アンカーボルト確認

下仁田町の現場では基礎の立上り部分の型枠が設置され、土台と基礎を緊結するアンカーボルトの設置が完了しました。

設計図通りアンカーボルトが設置されているか確認をしました。

こちらはホールダウン金物です。ホールダウン金物は基礎と柱を直接緊結する金物で引き抜き力が高い箇所に設置します。

基礎の耐圧板(ベタ基礎のベタの部分。平らな部分)も綺麗に硬化しました。打設後の雨も養生代わりになったようです。

天気の具合をみながら立上り部分のコンクリート打設になります。耐久性の高い頑丈な基礎となるようしっかり管理(監理も)していきたいと思います。

下山勇志

ホームページ非表示のお知らせ

サーバーメンテナンス中につき弊社ウェブサイトが表示されない状況となっております。ご心配おかけして申し訳ございません。

メンテナンス完了後、随時発信させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

高崎市の現場 ハーフバス施工

昨日、高崎市の現場ではTOTOのハーフバスを施工しました。弊社としては初めての施工でした。

写真は基礎断熱を施工しているところです。コンクリートのピンコロ以外の外周部の基礎床に断熱をしっかり敷設します。

断熱性能を高め、床下点検もできる方法をとりました。

こちらはハーフバスが設置できたところです。浴槽側には点検口が2つ開いており、ここからも床下の様子や給排水の繋ぎこみができます。造作での浴室より維持管理がし易い印象です。

写真はありませんがこの後出入り口の開口部を設置しました。その後枠材を入れたり、壁の防湿処理、天井下地等施工が進んでいきます。

また工事が進んだらご紹介できればと思います。

下山勇志

下仁田町の現場 基礎耐圧板コンクリート打設

下仁田町の現場では本日、基礎の耐圧板(ベタ基礎のベタの部分)のコンクリートを打設しました。

コンクリートの納品書と目視で品質を確認しました。

写真は基礎梁(3.64mピッチにある基礎の梁)にコンクリートを打設していることろです。

写真は打設が完了したところになります。暑い中ありがとうございます。

これから更に平らにならしておさえていきます。数日養生をして立上り部分の墨出し、型枠工事になります。

下山勇志

下仁田町の現場 基礎配筋検査を実施しました

朝晩は涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑いですね。皆様ご自愛ください。

さて、下仁田町の現場では本日、住宅瑕疵担保保険の第三者機関による検査を実施しました。写真は検査をしているところになります。

弊社ではすべての住宅を構造計算しております。基礎の配筋がきれいに施工されていると検査員の方からお褒めの言葉をいただきました。

鉄筋のかぶり厚(鉄筋とコンクリート外面の厚さ。適正な厚さを確保する必要があります)を確認しました。

写真は地中梁(地中に入る構造上重要な梁)で、鉄筋D-22が上下に2本ずつ入る箇所になります。鉄筋屋さんの丁寧な施工に脱帽です。

この後、基礎の耐圧版(ベタ基礎のベタとなる水平部分)の高さを出し、給排水の配管事前工事を行い、コンクリート打設となります。

施工品質が高く、頑丈な基礎となるようしっかり管理していきたいと思います。

下山勇志